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Power receiving and distribution equipment 受配電設備業務

社員インタビュー Interview

拠点:本社・丸亀事業所

電気を供給するキュービクル(受配電設備)の設置後、試験や点検を行うことで、 安心・安全かつ安定して電気を供給していく社会に欠かせない事業を展開しています。
国内では、北海道から沖縄まで、海外では中東・アジア・中南米など様々な場所を訪れ、 大型建物のキュービクル(受配電設備)の導入や改修時の検査・点検などを担当します。

現場は基本2名体制で、先輩社員と一緒に現場を担当します。慣れてきたら、自ら後輩を連れていく立場になっていきます。 徐々にステップアップしていくことができます。
大型の工場、街のランドマークとなるようなビル・施設の案件もあるので、社会に貢献していることを実感できます!

岩山産業に入ってよかったこと

国内に多々あるプラントで仕事ができる事。全国各地から、海外まで足を運ぶこともあり、色んな地域を見れる面白さもあり、全国の美味しい食べ物をいただく時など、よかったなと思います。

やりがいを感じる時

現場の仕事が問題なく終わった時。高層ビルなどの設備を担う業務部分の為、ビルの電気が問題なく供給されているのを見て、次も安心・安全に取り組んでいこうと思えます。

職場の雰囲気

社員一人一人が向上心を持って仕事をしています。自分も頑張ろうと思える環境で働けている事を嬉しく思い、仕事に取り組んでいます。

業務詳細 Work

01

研修期間

研修期間は3ヵ月あるので、
じっくりと業務を覚えることができます。

まず入社1〜3ヶ月は、香川県丸亀市の三菱電機(株)受配電システム製作所内の工場試験グループでC-GIS(ガス絶縁体開閉装置)の工場試験を行い、図面の読み方・試験について学びます。
その後、4〜6カ月は、現地試験グループの作業責任者と現地に赴き、 OJTとしてC-GISの高圧盤・低圧盤・監視盤・電力監視装置の現地試験を行います。

02

仕事の流れ

全国だけでなく、海外まで飛び回り、
社会に貢献できる技術を身につけたい方に
ぴったりな仕事です!

例えば、新設案件であれば”一番最初”
に電気が通る瞬間を見ることができます。

工場試験:C-GISの工場試験

設計者により設計された盤が仕様通りに作成され、問題なことを試験して確認する。

現地調整試験:現地裾付後

工場で試験されて出来上がったものを現地にて裾付されたのちに、現場に沿った出来上がりになっているか確認する。保護装置等の設定、試験を行う。

現地改造

現地における仕様変更、増設等による改造作業後の確認試験の実施。

1週間の出張

出張前・・要領書の確認・器材準備荷出し・出張書類作成・派遣前教育・現地へ移動
1日目・・客先と打ち合わせ・器材搬入
2日目以降・・試験調整(構造検査・電気試験)
最終日・・盤内最終確認・客先へ作業完了報告・器材搬出
帰着後・・出張精算書作成・試験成績書・機材片付け
出張中はホテルに滞在します。昼食夕食を先輩と一緒に過ごす時は、作業中はできない仕事についてのアドバイスをしてもらえます!

1ヶ月の出張

1週間と1ヶ月の違いは単純に面数の違いのみなので、2日目以降が長くなり、期間が長い方が、作業完了(受電)まで余裕があるので落ち着いて作業をこなしていくことができます。

03

キャリアアップ

20代から30代が活躍中! 

研修後の1〜3年目・・OJT時と同じく作業責任者と共に現地作業を行います。
4年目以降・・少しずつ作業責任者を任されて現地試験を行います。
また、資格制度については会社負担にて電気工事士2種・1種の受験や低圧電気取扱、特高・高圧電気取扱、職長・安全衛生責任者講習・フルハーネス講習等の特別教育を受講できます。

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